
月に一度のスクール勉強会。テーマは美しい脚のつくり方。
美しい脚のラインは立ち方、歩き方からつくられます。
アライメントが崩れた内股O脚、外股O脚、膝下O脚、X脚。
良くなりやすい脚と良くなりにくい脚があり、残念だけどクライアントの希望に応えられない場合もあります。
この線引ができていますか?いう勉強会でした。

生活パターンからつくられた脚の歪み。
もともとの骨の個性としての脚のライン。
大人の体に対してのボディメイクを行うとき、機能的な課題と構造の問題を分けて考えることが重要です。
人のカラダは頚体角が120度前後、前捻角が15度前後をノーマルと考えるのに比べて、類人猿は頚体角が90度で前捻角が5度。
極端な例えですが角度の違いで働きやすい筋肉やその動きに違い起こります。

体をみて動きをチェックして施術運動プランを組み立てること。
できないこと、できることを分けること。
プロとして大事なスキル。
これができないと脚のラインを変えるためにどうしたらいいのかは見えてきません。
学び理解できるとごまかさないで仕事ができるようになります。
考えながら組み立てるアプローチはライブ感があって面白いのです。
