月に一度のスクール勉強会。美しい脚のつくり方part2。テーマは足(くるぶしより先)の骨組み。

人の足の骨は全部で26(28)個。その26個の骨がお尻のカタチに影響していることは知ってますか?

日頃のレッスンでお聞きするとすべてのクライアントさんが「そんなこと初めて聞いた。」とおっしゃいます。

座ることが増えた現代人にとって下半身の筋力アップは優先順位の高いカラダの課題です。

スタイルデザインでは脚力の強化もですが、それ以上に日常的にお尻や腿うらの筋肉が使えるようになることを第一に考えます。

車の乗り降りや階段の上り下り。

日常生活の中にも下半身の筋肉に刺激が入る機会はたくさんあります。

階段一段一段がお尻に効いてヒップエクササイズになる人もいれば、前腿や脛の横ばかりを使ってしまう人もいます。

その原因になるのが今回のテーマの足の骨組み。

足が歪んでいると骨盤底筋群の機能はダウンし、股関節の外旋六筋にまで影響します。

さらに脛骨のねじれ・傾きはお尻、太もも、膝のカタチ、膝下のラインに影響を与えます。脛骨がまっすぐ使えるかも足の骨組みで決まるのです。

ハイということで前置きが長くなりましたが、今回は日常的にお尻や腿うらの筋肉が使えるにするための足のアーチエクササイズ方法を掘り下げていきました。

足が歪んでしまった方は力の入れ方や踏ん張り方がわからなくなっているので、足のエクササイズは指導方法に工夫が必要です。

骨の状態を確認したら、まずはキーとなる骨の矯正。

楔状骨(足の横アーチ)と舟状骨(内側アーチ)、立方骨(外側アーチ)を整えます。

そこからアーチを取り戻すために有効なエクササイズ。

長腓骨筋、後脛骨筋、母趾外転筋のエクササイズ。

どの筋肉が働いて、どの筋肉が働いていないのか。

足の角度、動き方を見ながらエクササイズを行います。

足のエクササイズを制することがお尻を制すことに繋がります。

尻は足。大事でなのです。

来月の歩き方に繋がります。

11月12月生受付開始

スタイルデザイナー養成スクール、3つのクラスの受付開始しました。

どのクラスもすべて同じカリキュラムで行います。


☆2022年11月スタート土曜昼クラス

【昼クラス】 14:00〜16:00(2時間) × 6日間

☆2022年11月スタート土曜夜クラス

【夜クラス】 18:30〜20:30(2時間)× 6日間

☆2022年12月日曜午前クラス

【午前クラス】 9:00-13:00クラス(4時間)×3日間


集い学び、カラダの面白いを追いかけましょう。

整体の世界をわかりやすくカンタンに面白く表現していきます。