ピラティス・ヨガ・トレーナーの方へ
スタイルデザイン整体スクール

知識だけでは、
身体は理解できない。

本を読み、
動画を見て、
解剖学も勉強した。

それでも、クライアントを前にすると、

「何から始めればいいんだろう。」と迷ってしまう。

その理由は、
知識と身体の理解がつながっていないからです。

見る解剖学から、触れる解剖学へ。

知識を、手の感覚へ。

評価で迷わないための考え方を、
5日間でお届けします。

こんな場面、ありませんか?

✓ 姿勢は見ている。でも、何から始めればいいか迷う。

✓ 評価しても、施術の優先順位が決められない。

✓ 触れても、「これで合ってるかな。」と不安になる。

✓ 痛みがあると言われると自信がなくなる。

✓ 毎回似たようなセッションになってしまう。

なぜ、
現場で迷ってしまうのか。

姿勢を見る。

動きを見る。

可動域も確認する。

評価はしている。

でも、最後に

「何から始めればいいのか。」

そこで迷ってしまう

それは、

評価ができていないからではありません。

知識が足りないからでもありません。

身体が、まだ一つにつながって
見えていないからです。

姿勢。

呼吸。

身体のクセ。

関節の動き。

動作エラー。

身体は、
個別に見るものではなく、
つなげて理解していきます。

すると自然に、

「今日はここから始めよう。」

そう考えられるようになります。

私も、同じところで悩んでいました。

整体に運動を取り入れるようになってから、

評価だけでは決められないことが増えました。

整体で整え、

どんな運動を選び、

どこから改善していくのが最適なのか。

ここで迷うことが増えました。

日々のセッションで、

身体を様々な視点で見続ける中で、

身体の現在地がわかるようになると、

「整えて、動かす。」

その人に合わせた流れが、

自然と選べるようになりました。

この考え方を整理したものが、
「身体をみる5つの視点」です。

01

姿勢

足に対して、骨盤はどこにあるか。

骨盤に対して、胸郭はどこにあるか。

胸郭に対して、頭はどこにあるか。

02

呼吸

骨盤肋骨は動いているか。

腹部肋骨は動いているか。

胸部肋骨は動いているか。

頚部肋骨は動いているか。

03

身体のクセ

肋骨弓は、どれくらいひらいているか。

足のアーチは保たれているか。

膝はどこを向き、反張していないか。

隆椎はどんな状態か。

舌はどこにあるか。

04

動作

バンザイで、腕は上がりやすいか。

前屈・後屈はしやすいか。

首の回旋に左右差はないか。

片足立ちでバランスは崩れないか。

05

骨格の動き

脊柱の動きに偏りはないか。

仙腸関節の状態はどうか。

股関節の可動域はどうか。

肋骨に弾力はあるか。

足関節に十分な動きはあるか。

身体の現在地がわかると、
身体は変えられる。

身体の現在地を知ることが、
改善の第一歩です。

一人ひとり違う身体だからこそ、

まずは、
身体の現在地を知る。

そこから、

「整えて、動かす。」

という流れが生まれます。

では、
身体の現在地は、
どうすれば分かるのでしょうか。

見る解剖学から、触れる解剖学へ。

知識を、手の感覚へ。

評価で迷わないための考え方を、
5日間でお伝えします。

身体をみる5つの視点に、触れてみてください。